sakamoto mimei

Profile
Sakamoto Mimei

1965年10月21日生まれ(天秤座)A型
アーティスト、漫画家、シンガー、作詞家、作家。

1989年漫画家デビュー。皮膚感覚からくる官能世界を描いて話題に。その後、新潮45などで、体験ルポやエッセイを発表。2000年、「突撃!自衛隊」(新潮社)を上梓。同年「文學界」(文芸春秋)にて「花脳」を発表。作家デビュー。2003年、週刊SPA!で「ニッポンの未明」を連載開始。「正論」の常連執筆者となり、保守論客としても注目を集める。2006年からは産経新聞にて1ページ丸ごと連載「憂ちゃんの教えてプリーズ!」を連載開始。同年より四年間、日本テレビ「スッキリ!」のレギュラーコメンテイタ―を務める。 また、「マンガ・ローマ帝国1~3」(講談社)など、歴史や神話の描き下ろし漫画などにも精力的に取り組み、イタリアなどで翻訳されている。

2006年に膠原病を発症し、2007年に難病認定をうける。手足がうごかなくなるなど、漫画家としての活動が阻まれたときに、「歌なら手足が動かなくなっても表現が続けられる」と、光井靖、女性ジャズグループ「鳥尾さん」らとともにジャズボーカルを始める。2009年にはジャズピアニスト、クリヤ・マコトプロデュースによる「人生~いのち~」(ランブリングレコード)のカバーヴォーカルにより、歌手デビューを果たした。一連の活動とその半生は「神様はいじわる」(文春新書)に詳しい。

2010年より病状が悪化、歩行困難になるなど活動停止を余儀なくされるが、ホテル椿山荘東京で半年間の静養をするなかで、だんだんに体調が回復。2012年6月11日発売「女子のお値段」(小学館)発売を折にアーティスト活動を再開。6月22日の紀伊国屋新宿店での新刊発売イベントにて、結婚を発表した。  2012年9月12日、「La magie de l’amour」(24 Jazz Japan)を発売、ジャズシンガーとしての本格デビュー。その囁くように甘いウィスパーヴォイスは「モルヒネヴォイス」とよばれ、独特の世界観でファンを魅了している。

趣味は着物と将棋。着物愛好家として知られ、和服デザインのプロデュースをしたり、将棋では2011、2012年の椿山荘での名人戦開幕戦のナビゲーターを務めるなど、熱いファン活動でも知られている。

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